ラーメン二郎 横浜関内店は、横浜・伊勢佐木長者町にある直系店です。2004年開店のベテラン店で、二郎の「汁なし」はこの店から広まったと言われています。
行列は長めですが回転が速く、初めての人でも流れさえ知っていれば落ち着いて食べられます。
この記事の要点
- 最寄りは地下鉄ブルーラインの伊勢佐木長者町駅。関内駅からも歩けます
- 営業は昼11:00〜14:30、夜17:00〜21:00。水曜定休
- 並ぶのは店の外、国道16号沿いに一列。入口が近づいたら食券を買って列に戻ります
- 支払いは券売機の現金のみ
- 麺は二郎の中では少なめ。それでも多いと思ったら、注文を聞かれたときに「少なめ」「半分」と伝えます
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市中区長者町6-94 |
| 最寄り駅 | 横浜市営地下鉄ブルーライン 伊勢佐木長者町駅 徒歩約4分/JR・市営地下鉄 関内駅 徒歩約7〜10分/京急 日ノ出町駅 徒歩約8〜9分 |
| 営業時間 | 昼 11:00〜14:30、夜 17:00〜21:00(麺がなくなり次第終了)[要確認] |
| 定休日 | 水曜日(臨時休業は公式Xで告知) |
| 席数 | カウンター13席(厨房前10席+後ろのカウンター3席) |
| 支払い | 券売機・現金のみ |
| 駐車場 | なし |
| 公式X | @kannaijiro |
夜の部の時間は、2025年の情報では17:30〜22:00、2026年の訪問記事では17:00〜21:00とされていて、食い違いがあります。最新の時間は公式Xで確かめてください。
行き方と並び方
伊勢佐木長者町駅の6A出口から、国道16号(長者町の大通り)沿いを歩いて約4分です。店の前に行列ができているので、近づけばすぐわかります。
店内に待ちスペースはなく、待つのはすべて店の外です。入店までの流れは次のとおりです。
- 列の最後尾に並ぶ:入口付近に2〜3人、その後ろは国道16号沿いの歩道に一列です。連れがいても横に広がらず、縦に並びます。土日はコーンの間を空けずに詰めて並びます。
- 入口が近づいたら食券を買う:前の人が食券を買って列に戻ったら、店内の券売機で買います。買ったら席には向かわず、列に戻ります。
- 麺の量を伝える:入口付近で店員さんが注文を聞きに来ます。「小」「大」「小 汁なし」のように伝え、麺を減らしたいときはここで「少なめ」「半分」、硬めがよければ「硬め」と伝えます。食券を見せるよう言われることもあります。
- 水を汲んでから席に着く:席が空いたら、給水機で水を汲んで席に入ります。後ろのカウンター3席に案内されたら、食券を厨房側の空いたカウンターに置き、ラーメンもそこで受け取ります。
- コールを伝える:仕上がり直前に「小の方、ニンニク入れますか?」と聞かれたら答えます(下の「コールのしかた」参照)。
- 食べ終えたら:丼をカウンターの上に上げ、席を拭いてすばやく席を立ちます。ティッシュは置いていないので持参しましょう。
待ち時間の目安は、平日30分〜1時間、土日1時間〜1時間半です。外で待つので、冬は防寒、夏は飲み物を用意しておくと安心です。
メニューと値段
値段は2026年5月時点のものです。最新の価格に関しては券売機で確認してください。
| メニュー | 価格 | 豚の枚数 |
|---|---|---|
| 小ラーメン | 980円 | 2枚 |
| 小ぶた | 1,160円 | 5枚 |
| 小ぶたダブル | 1,340円 | 8枚 |
| 大ラーメン | 1,080円 | 2枚 |
| 大ぶた | 1,260円 | 5枚 |
| 大ぶたダブル | 1,440円 | 8枚 |
| 汁なしに変更 | +120円 | ― |
| 味つけ玉子・ニラキムチ・粉チーズ | 各150円 | ― |
| ネギ | 180円 | ― |
汁なしは、小または大の食券に「汁なし」の食券を足して買います。毎年10月11日前後の周年イベントには、味噌ラーメンなどの限定メニューが出ることがあります(告知は公式X)。
量の目安と麺量の調整
関内店の麺は、二郎の中では少なめです。茹でる前の重さで、小は約250〜300g、大は約350〜400gが目安です。
とはいえ一般的なラーメンの2倍前後あるので、初めてなら「小ラーメン」を「少なめ」で頼むのが安心です。半分にすると約125〜150gになります。
ヤサイは何も言わなければ少なめで、「ヤサイ」とコールすると山盛りになります。量が不安ならヤサイはそのままにしておきましょう。
コールのしかた
仕上がり直前に「小の方、ニンニク入れますか?」と聞かれたら、入れたいものを答えます。空いているときは、入口前や着席したときに聞かれることもあります。
- 選べるもの:ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ、ベニ(紅しょうが)
- 何も要らなければ「そのままで」。ニンニクは言わないと入りません
- 例:「ニンニク、ヤサイ」「ニンニク少なめ、アブラ」「全マシ」
- 公式Xで告知された日だけ出るトッピングは、コールで「アレ」と伝えます
言い方の基本は「二郎のコールとは?意味と言い方を初心者向けに解説」で詳しくまとめています。
この店の特徴
- 汁なし発祥の店:二郎の「汁なし」は関内店から広まったと言われています。食後に店員さんに声をかけると、残ったタレにスープを入れる「スープ割り」も頼めます。
- 麺:自家製の平打ち麺で、二郎の中ではやや細めです。
- 紅しょうが(ベニ):無料トッピングで頼めるのがこの店の特徴です。
- 回転が速い:行列は長めですが、調理と入れ替えがてきぱきしています。
よくある質問
Q. 初めてでも大丈夫? 並んで食券を買い、聞かれたら答えるだけです。迷ったら「小ラーメン」を「少なめ」で、コールは「ニンニク」だけで十分楽しめます。
Q. カードや電子マネーは使える? 使えません。券売機は現金のみなので、千円札と小銭を用意しておきましょう。
Q. 汁なしはどう頼む? ラーメンの食券に「汁なし」の食券(+120円)を足して買い、注文を聞かれたときに「小 汁なし」と伝えます。
Q. 車で行ける? 店の駐車場はありません。近くのコインパーキングを使うか、電車で行きましょう。
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この店の御朱印
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