ラーメン二郎 名古屋大曽根店は、名古屋市東区矢田にある直系店です。
2025年11月30日に、東海地方で初めての二郎の直系店として開店しました。大曽根駅から歩いて行ける場所にあり、名古屋で「二郎ラーメン」を探す人がまず目指す店です。
この記事の要点
- 大曽根駅(JR中央線・名鉄瀬戸線・地下鉄名城線・ゆとりーとライン)から徒歩5〜10分ほど
- 東海地方初の直系店。名古屋で直系の二郎を食べられるのはこの店だけです
- 営業時間は日によって変わることが多いので、行く前に公式X(@jiro_NGY)を確認
- 食券は店に入ってから買う。外の列で先に買わない
- 小ラーメンでも麺は約300g(茹で前)。少なめも頼めます
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市東区矢田4-3-7 |
| 最寄り駅 | 大曽根駅から徒歩5〜10分、ナゴヤドーム前矢田駅からも歩けます |
| 営業時間 | 平日 11:00〜14:00/17:00〜21:00、土曜 10:00〜16:00(訪問記事・店舗情報サイトによる)[要確認] |
| 定休日 | 日曜日。ほかに臨時休業あり |
| 席数 | カウンター12席 |
| 支払い | 入口の券売機で食券を購入[要確認:現金のみか] |
| 駐車場 | なし(近くのコインパーキングを利用) |
| 公式X | @jiro_NGY |
2026年10月の公式Xの投稿では、夜の部を17:00〜20:00、土曜を10:00〜14:00と案内している日があり、平日に休む日や昼だけ営業する日もありました。
材料がなくなったり、並んでいる人で受付を締めたりして、早く終わることもあります。行く日の朝に公式Xを見てから出かけてください。
また、初めてなら道がわかりやすい大曽根駅から歩くのがおすすめです。
店には駐車場がなく、店の前と周りの道路は駐車禁止です。正面のコインパーキングは台数が少ないため、車で行く場合はメッツ大曽根の立体駐車場など、少し離れた駐車場も候補に入れておくと安心です。
行き方と並び方
名古屋駅からはJR中央線で大曽根駅まで乗り換えなしで行けます。地下鉄名城線なら6番出口、JR・名鉄なら、ゆとりーとライン(高架を走るバス路線)の大曽根駅側に出ます。高架に沿って東へ進み、ショッピングセンター「メッツ大曽根」の前を通り過ぎます。矢田2丁目の交差点を左に曲がって北へ5分ほど歩くと、右手に黄色い看板が見えます。
入店までの流れは次のとおりです。
- 店の外の列に並ぶ。店の前に数人分の待ち位置があり、それより後ろは歩道の車道側に沿って並ぶ。木と交差点の間には並ばない
- 店員が案内したら店に入る。案内があるまで食券は買わない
- 入口の券売機で食券を買い、店内の待ち席に座る
- 席に呼ばれたら座り、食券をカウンターの上段に置く
- 麺が茹で上がるころに「ニンニク入れますか?」と聞かれるので、コールする
列の作り方は、開店前と開店後で変わることがあります。店の前に張り紙がある場合や、店員から指示がある場合はそれに従ってください。近くに住宅があるので、並んでいる間は大きな声で話さない、ゴミを置いていかないといった点に気をつけましょう。グループで行くときは、全員がそろってから並びます。
待ち時間の目安は、若干幅がありますが平日30〜120分、週末60〜120分となっています。開店前に並ぶ人も多く、開店40分前で24番目だったという記事もあります。日によっては待たずに入れたという投稿もあり、差が大きい店です。
メニューと値段
価格は2026年3〜5月時点の店舗情報サイトによるものです。最新の価格については券売機で確認してください。
| メニュー | 価格 | 麺量の目安(茹で前) |
|---|---|---|
| 小ラーメン | 850円 | 約300g |
| 大ラーメン | 950円 | 約400g |
| 小豚ラーメン | 1,000円 | 約300g(豚が増える) |
| 大豚ラーメン | 1,100円 | 約400g(豚が増える) |
| 生玉子 | 100円 | 別皿で出てきます |
麺量は推定です。豚入り(豚ラーメン)は売り切れになりやすいという情報もありました。
量の目安と麺量の調整
二郎の「小」は、ほかの店の「小盛り」とは意味が違います。この店の小は茹で前で約300gあり、訪問記事でも「ふつうのラーメン屋さんの大盛りより多い」と書かれています。初めてなら小ラーメンで十分です。
食べきれるか不安なときは、食券を出すときに「少なめ」や「半分」と伝えると麺を減らしてもらえます。「麺やわらかめ」「麺かため」も頼めます。残さず食べられる量を頼むのが、二郎ではいちばん大切なマナーです。
コールのしかた
コールとは、無料のトッピングを伝えることです。この店では、麺が茹で上がるころに店員から「ニンニク入れますか?」と聞かれます。そのときに、ほしいものをまとめて伝えます。
- ヤサイ:茹でたもやしとキャベツ。「マシ」「マシマシ」で増やせます
- ニンニク:刻んだ生のニンニク。「少なめ」も頼めます
- アブラ:豚の背脂
- カラメ:味の濃いタレを足して、味を濃くします
- 何も足さないときは「そのままで」
デフォルトのヤサイは少なめという情報があります。量が増えすぎると食べきれないので、初めてなら「ニンニク少なめ」や「ヤサイ」くらいから始めると安心です。
コールの基本は「二郎のコールとは?意味と言い方を初心者向けに解説」で詳しくまとめています。
店内で気をつけること
- レンゲはありません。スープは丼を持って飲みます
- 上着を掛けるハンガーはありません。荷物用のカゴがあるので、それを使います
- 水はセルフサービスです
- 訪問記事によると、食べ終わったら丼をカウンターの上段に上げ、カウンターを拭いてから「ごちそうさまでした」と声をかけて出ます
- 写真を撮るときは、ほかのお客さんが写らないようにしましょう
この店の特徴
- 東海初の直系店:2025年11月30日に開店した、東海地方で初めての二郎の直系店です
- 名古屋で直系を食べられる唯一の店:名古屋周辺には「二郎系」の店が多くありますが、二郎の看板を掲げる直系はこの店だけです
- 営業時間がよく変わる:昼だけの日や臨時休業があり、公式Xの確認が欠かせません
- 卓上の調味料:胡椒やラー油などが置かれているという訪問記事があります
よくある質問
Q. 名古屋に二郎は何店ありますか? 直系の二郎は、この名古屋大曽根店だけです[要確認:新店の有無]。名古屋で「二郎ラーメン」と検索すると出てくる店の多くは、二郎に似たスタイルの「二郎系」の店で、二郎の直系店ではありません。
Q. 「二郎系」と「直系」は何が違うのですか? 直系は「ラーメン二郎」の名前で営業している店です。二郎系は、二郎のような極太麺や野菜の盛りをまねた、別の店のことを指します。巡礼マップで扱っているのは直系店です。
Q. 日曜日は食べられますか? 定休日は日曜日です。土曜は営業していますが、時間が平日と違います。祝日の営業時間は出典によって違うので、公式Xで確認してください。
Q. 初めてでも大丈夫ですか? 大丈夫です。迷ったら小ラーメンを頼み、「ニンニク入れますか?」と聞かれたら「ニンニク少なめ」か「そのままで」と答えれば十分です。
近くの二郎・巡礼ルート
名古屋大曽根店のまわりには、ほかの直系店がありません。巡礼を続けるなら、新幹線での遠征になります。
- 京都店(京都市左京区):名古屋からいちばん近い直系店です。新幹線で京都まで行けば日帰りでも回れます
- 三田本店(東京都港区):二郎の始まりの店。東京遠征の最初に寄りたい店です
- 目黒店(東京都目黒区):品川から近く、新幹線で東京へ行くときに合わせやすい店です
- 横浜関内店(横浜市中区):新横浜で降りて寄る遠征ルートもあります
中部・関西・九州・沖縄の直系店は「中部・関西・九州・沖縄のラーメン二郎まとめ」で一覧にしています。
ほかの直系店は巡礼マップから探せます。
この店の御朱印
食べたら御朱印を押して、巡礼記録をつけましょう。
名古屋大曽根店を巡礼済みにする

コメント