ラーメン二郎 栃木街道店:壬生駅からの行き方・並び方・コールを解説

栃木街道店の行き方・並び方・コール

ラーメン二郎 栃木街道店は、栃木県下都賀郡壬生町の国道沿いにある直系店です。栃木県ではただひとつの直系二郎で、店のまわりに駐車場があり、車で来る人が多い店です。甘めのスープや、現金で頼める鰹ぶし・らっきょうのトッピングで知られています。

この記事の要点

  • 東武宇都宮線の壬生駅から歩いて約15分(約1.2km)。店の前と道路の向かいに駐車場があります。
  • 外の列に並び、店内の待ち席が空いたら入って食券を買います。
  • 2026年時点ではラーメンが1,000円だったという情報があります。2026年春に値上げがあったと書かれています。
  • コールは提供の直前に「ニンニク入れますか?」と聞かれたときに伝えます。
  • 日曜は休み。祝日は不定休です。
目次

基本情報

項目内容
住所栃木県下都賀郡壬生町本丸2-15-67
最寄り駅東武宇都宮線 壬生駅(西口から徒歩約15分)
営業時間月〜金 11:30頃〜14:45頃、18:00頃〜21:00頃/土 11:30頃〜16:00頃(夜の営業なし)
定休日日曜、祝日は不定休
席数カウンター9〜10席、テーブル席あり
支払い券売機で食券を購入。鰹ぶし・らっきょうなど一部のトッピングは席で現金払い
駐車場あり(店のまわりに約20台、道路の向かいに第二駐車場約20台)
公式X@tochigikaidoten

営業時間は情報源によって少しずつ違います。土曜の終わりを「16:00頃」とする記事と「15:30頃」とする記事があります。開店の時刻も日によってずれることがあり、2026年10月には「11時50分に開いた」という投稿や、祝日の夜に早めに開いたという情報もあります。麺がなくなると早く終わり、入口に「麺切れ」の札が出ます。行く前に公式Xで確かめてください。

席数も、カウンター9席とテーブル4席とする記事、カウンター10席とテーブル2卓とする記事があり、そろっていません。

支払いについては、クレジットカードやQRコードが使えるとする店舗情報サイトもありますが、実際に使えたという情報は確かめられませんでした。現金を用意して行くのが安全です。

行き方と並び方

電車の場合は、東武宇都宮線の壬生駅の西口を出て、道なりに西へ進みます。スーパーを横に見ながら進み、大きな通り(「2号線」と案内する情報あり)に出たら左に曲がります。距離は約1.2km、歩いて15分ほどです。

車の場合は、北関東自動車道の壬生インターから約6.4km、11分ほどです。店のまわりに約20台の駐車場があり、満車のときは道路の向かいの第二駐車場を使います。道路には中央分離帯があるため、第二駐車場へはUターンが必要になることがあります。第二駐車場から歩いて渡るときは、交差点の歩道を使ってください。夜は暗いので、近くの大きな電光看板が目印になると書かれています。

入店までの流れは次のとおりです。

  1. 列があれば、入口の前から店の壁に沿って並びます(店の裏側へ回る形になります)。
  2. 連れがいるときは全員そろってから並びます。代表者だけが並ぶことや、あとから列に合流することはできません。
  3. 店内の待ち席(9席ほど)が空いたら、自分で入ります。入口の戸はすぐに閉めます。
  4. 手を消毒してから、券売機で食券を買います。大人は1人1枚、メインの食券が必要です。
  5. 待ち席に座ります。店の人に「食券を見せてください」と言われたら、重ならないように全部見せます。麺を少なくしたいときや、アブラを少なめにしたいときは、このときに伝えます。
  6. カウンターの席が空いたら座り、食券をカウンターの上の手前に置きます。現金で払うトッピングは、お金と一緒に置きます。

待ち時間の目安は、平日で20分〜1時間、休日で40分〜1時間半と書いた記事があります。2026年5月の祝日の夜には、開店の30分前に着いて約40人が並んでおり、入店まで1時間ほどかかったという情報があります。開店の30分前に列が店の裏口を越えていたという2026年10月の投稿もあります。

メニューと値段

価格は2026年5月〜10月時点の情報によるものです。2026年4月ごろに「100円値上げ」があったと書かれていて、ラーメン以外の新しい価格は確かめられていません。

メニュー価格麺量の目安(茹で前)
少なめ—約180g
ラーメン1,000円約250〜300g
ラーメン豚入り—(2025年10月時点は1,100円)約250〜300g
大ラーメン—(2025年10月時点は1,000円)約350〜400g
大ラーメン豚入り—(2025年10月時点は1,200円)約350〜400g

麺量は目安です。

トッピングや期間限定のメニューは次のとおりです。

  • 現金で払うトッピング:鰹ぶし50円、岩下のピリ辛らっきょう100円(2026年5月時点の情報)
  • 券売機のトッピング:生玉子、うずら、生姜、カツオくんなど
  • TARO:夏以外に出る味の変化(つけ麺のつけ汁がもとと書かれています)
  • つけ麺:夏の限定(7月〜9月ごろ)
  • さまし中華:期間限定。2026年は5月に100円で出ていたという情報があります
  • 持ち帰りの豚:ホグシ、ウデ肉、肩バラなど

以前あった「normal」(女性・子ども向けの食券)は2026年9月になくなり、代わりに「少なめ」の食券ができました。

量の目安と麺量の調整

ラーメン(いわゆる小)でも麺は250〜300gほどあり、ふつうのラーメン店の2杯分くらいです。大ラーメンはさらに多くなります。大ラーメンの麺量は、約400gとする記事と、約600gとする以前の記事があり、時期によって違うようです。

初めての人は、ラーメンか「少なめ」の食券から始めると安心です。食券を見せるときに「麺少なめ」「麺半分」と言えば、麺を減らしてもらえます。

この店では、頼んだものはスープ以外すべて食べきるのがルールです。とくに大ラーメンにヤサイを増やすと、かなりの量になります。食べきれる量を選んでください。

コールのしかた

コールとは、無料のトッピングを伝えることです。この店では、ラーメンが出てくる直前に、店主か助手さんから「ニンニク入れますか?」「ニンニクは?」と聞かれます。そのときに答えます。

  • 選べるのはヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメです。伝えるときは、ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメの順で言います。
  • 何も足さないときは「そのままで」と言います。
  • ニンニクを多くしたいときは「ニンニク多め」と言います。
  • 「ニンニクマシ」や「ニンニク無し」は、聞き間違えられやすいので使わないほうがよいと書かれています。
  • 例:「ニンニク、アブラ」「ヤサイ、ニンニク多め」「そのままで」

コールの基本は「二郎のコールとは?意味と言い方を初心者向けに解説」で詳しくまとめています。

店内で気をつけること

  • 店内で写真を撮ってよいのは、自分のラーメンだけです。店の人やほかの客は写さないでください。
  • 入口の戸は、虫が入らないように開けたらすぐ閉めます。
  • 連れと並んで食べることはできません(家族連れは別)。食べ終わったら、連れを待たずに店を出ます。
  • 頼んだものはスープ以外食べきります。
  • 食べ終わったら、丼をカウンターの上に上げ、置いてあるふきんで台を拭いて、「ごちそうさま」と言って席を立ちます。
  • タバコは灰皿のある場所で吸います。列を離れるときは前後の人に一言伝えます。

この店の特徴

  • 栃木県でただひとつの直系店:北関東から巡礼する人が多く、車で来る人が中心です。
  • 駐車場がある:店のまわりと第二駐車場で合わせて40台ほど止められます。
  • 現金トッピング:鰹ぶしと岩下のピリ辛らっきょうを、席で現金で追加できます。
  • 季節のメニュー:夏のつけ麺、夏以外のTARO、さまし中華など、時期によって選べるものが変わります。

よくある質問

Q. 車で行っても大丈夫ですか? はい。店のまわりに約20台、道路の向かいに約20台の駐車場があります。混む時間は店の前の駐車場が埋まりやすいので、第二駐車場も使ってください。

Q. 電車で行けますか? 東武宇都宮線の壬生駅から歩いて15分ほどです。本数が多くない路線なので、帰りの電車の時刻も確かめておくと安心です。

Q. 日曜は営業していますか? 日曜は休みです。祝日は不定休なので、公式Xで確かめてください。

Q. 量が多いのが心配です。 「少なめ」の食券を買うか、食券を見せるときに「麺少なめ」「麺半分」と伝えてください。

近くの二郎・巡礼ルート

北関東の直系店は「北関東のラーメン二郎まとめ」で一覧にしています。

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この店の御朱印

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