ラーメン二郎 会津若松駅前店は、福島県会津若松市のJR会津若松駅のすぐ近くにある直系店です。プチ・ミニ・小と麺量の段階が細かく、エビ味のつけ麺など、ほかの店にはあまりないメニューもあります。駅から近いので、遠方からの巡礼でも電車で組み立てやすい店です。
この記事の要点
- JR会津若松駅から徒歩2〜4分ほど。駅前の細い路地を入った先にあります
- 食券を先に買ってから列に並びます。外に列があっても、まず店内の券売機へ
- 昼と夜の2回営業。月曜と、第1・3・5日曜が休みという情報が多いです
- 麺量はプチ(約150g)・ミニ(約230g)・小(約260〜300g)・大から選べます
- 支払いは現金のみ。専用の駐車場はないので、車なら近くのコインパーキングを使います
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 福島県会津若松市駅前町6-31 |
| 最寄り駅 | JR会津若松駅(徒歩2〜4分、約180〜270m) |
| 営業時間 | 火〜金 11:00〜14:00/17:00〜21:00、土・日・祝 11:00〜15:00/17:00〜20:00 |
| 定休日 | 月曜、第1・3・5日曜、祝日は不定休 |
| 席数 | 23〜30席ほど(カウンター+小上がり・テーブル) |
| 支払い | 現金のみ |
| 駐車場 | なし(近くにコインパーキングあり) |
| 公式X | @aizu_jiro |
営業時間はサイトごとに食い違いがあります。食べログ(2026年8月に営業時間を更新)は上の表のとおり、土日祝も夜営業ありとしています。週末の夜に行く予定なら、公式Xで当日の営業を確認してから向かうと安心です。月ごとの休みは公式Xで告知されます。
席数も、食べログは30席(カウンター15席+5人掛けテーブル3卓)、Rettyは23席(カウンター15席+小上がり4人×3卓)と食い違います。「カウンター12席」とする情報もあります。
行き方と並び方
会津若松駅を出て、駅の南側の通りを東へ進み、右手の細い路地に入った先に店があります。駅からは徒歩2〜4分ほどです。店の前に大きなコインパーキングがあり、車で来る人はここを使うことが多いようです。
- 店に着いたら、列があってもまず店内に入り、入口の左手にある券売機で食券を買います
- 食券を持って店の外に出て、列の最後尾に並びます。列は店の壁沿いに、駐車場の方向へ延びると書かれています(店を正面に見て左側とする情報もあります)
- 店内には待ち用の椅子が4つほどあります。店員さんに案内されるまで座らずに待ちます
- 店員さんの案内で席に着きます。水とレンゲはセルフです
- 麺が茹で上がるころに「ニンニク入れますか?」と聞かれたら、コールを伝えます
ロット(1回に作る杯数)は8杯前後とする情報が多く、6杯とする情報もあります。
待ち時間の目安は、平日昼で0〜30分、休日で20〜40分ほどという情報があります。2025年12月の土曜昼前で約20分、2026年9月の日曜12時ごろで約30分、2026年5月の大型連休中に45分という記録があります。平日の14〜15時ごろや夜の開店直後は、ほとんど待たずに入れたという口コミもあります。
遠方から行くとき
電車なら、東北新幹線の郡山駅でJR磐越西線に乗り換えて会津若松駅へ向かうのが一般的です。東京の浅草方面から東武線・会津鉄道を乗り継ぐ方法もあります。磐越西線は本数が多くないので、帰りの列車の時刻を先に調べ、昼の部(14:00まで、週末は15:00まで)か夜の部に合わせて組み立てると無駄がありません。
車で来る人も多く、休日は開店前から列ができることがあります。休日の開店15分前に着いて6番目、開店時には12人ほどが並んでいたという記録もあります。
メニューと値段
価格は2025年10月〜2026年10月の情報・口コミによる目安です。この間に値上げがあったとみられ、記事によって金額がちがいます。
| メニュー | 価格 | 麺量の目安(茹で前) |
|---|---|---|
| プチラーメン | 1,000〜1,100円 | 約150g |
| ミニラーメン | 1,100〜1,200円 | 約230g |
| 小ラーメン | 1,100〜1,200円 | 約260〜300g |
| 大ラーメン | 1,200円 | 400g前後 |
| 汁なし変更 | +300円 | — |
| つけ麺変更(エビ味など) | +300円 | — |
| 豚マシ | +200〜350円 | — |
| 生たまご | +100円 | — |
| ねぎ | +100〜150円 | — |
小ラーメンは、2025年3月時点の情報で1,000円、2025年10〜12月と2026年7月の記事で1,100円、2026年8月以降の食べログの口コミで1,200円となっています。2026年10月の口コミには「小ラーメン900円」という記載もありますが、ほかと大きくずれるため誤記の可能性があります。2026年7月の記事では、ミニと小が同じ値段だったと書かれています。
ほかに、しょうが・うずら・ニラキムチなどのトッピング、ミソラーメン、つけ麺サバ味、塩味の汁なしなどの記録もあります。限定メニューが出ることもあり、2026年秋には周年記念の限定やシークワーサーつけ麺が提供されていました。
量の目安と麺量の調整
小ラーメンでも麺は約260〜300g(茹で前、目安)あり、ほかの店の「小」と同じくかなりの量です。初めてなら、ミニ(約230g)かプチ(約150g)から始めると食べ切りやすいです。プチは女性向けと案内されることがあり、「ヤサイの増量はできない」という口コミもあります。
さらに減らしたいときは、食券を渡すときに「麺少なめ」と伝えます。2026年にも「麺少なめ」で頼んだ例があるとされています。豚はプチ・ミニが1枚、小・大が2枚という記録があります。
汁なしに変更すると生たまごが1個付き、麺はカタメが基本になると書かれています。
コールのしかた
麺が茹で上がるころに、店員さんから「(小の方)ニンニク入れますか?」と聞かれます。テーブル席では、食券を渡したときにコールを聞かれたという記事もあります。ここで、入れてほしい無料トッピングを伝えます。
- ヤサイ:茹でたキャベツともやし。何も言わなくても少し乗ります
- ニンニク:刻んだ生ニンニク。粗めで量が多いという感想があります
- アブラ:背脂
- カラメ:味を濃くするタレ
増やすなら「ヤサイマシ」、減らすなら「ニンニク少し」「ヤサイ少なめ」のように言います。何も足さないなら「そのままで」と伝えます。
コールの基本は「二郎のコールとは?意味と言い方を初心者向けに解説」で詳しくまとめています。
店内で気をつけること
- 食券を買う前に列に並ばないようにしましょう。この店は「先に食券」です
- 待ち用の椅子には、店員さんに案内されてから座ります
- 支払いは現金のみです。千円札を多めに用意しておくと安心です
- 水とレンゲはセルフです。給水器の横にレンゲやティッシュが置かれていると書かれています
この店の特徴
- エビ味のつけ麺:つけ麺をエビ味にできるのが大きな特徴です。直系店ではここだけ、とする記事もあります。つけ汁に焼き石を入れて熱々で出すと書かれています
- 細かい麺量の段階:プチ・ミニ・小・大と4段階あり、少食の人でも頼みやすいです
- スープ:やや甘めでまろやかな乳化(脂と混ざって白濁した)スープとする記事と、非乳化だったという記事があり、時期や日によって印象が分かれます
- 豚:脂の多いバラ肉で、やわらかいという感想が多いです
- 駅から近い:会津若松駅から歩いてすぐで、電車での遠征に組み込みやすい立地です
よくある質問
Q. 会津若松駅から歩いて行けますか? 行けます。駅から徒歩2〜4分ほどで、駅の南側の通りから路地に入った先にあります。電車で来ても迷いにくい場所です。
Q. 日曜日は営業していますか? 第2・4日曜は営業、第1・3・5日曜は休みという情報が多いです。祝日は不定休です。月ごとの休みは公式Xで告知されるので、出発前に確認しておきましょう。
Q. 食券はいつ買えばいいですか? 並ぶ前です。外に列があっても、まず店内の券売機で食券を買い、それから列の最後尾に並びます。
Q. 車で行けますか? 専用の駐車場はありません。店の前や周辺のコインパーキングを使いましょう。休日は開店前から並ぶ人がいるので、早めに着くと安心です。
近くの二郎・巡礼ルート
北海道・東北・新潟の直系店は「北海道・東北・新潟のラーメン二郎まとめ」で一覧にしています。
ほかの直系店は巡礼マップから探せます。
この店の御朱印
食べたら御朱印を押して、巡礼記録をつけましょう。
会津若松駅前店を巡礼済みにする
