ラーメン二郎 川越店は、埼玉県川越市旭町にある直系店です。川越駅の西口から歩いて約10分、住宅街の通り沿いに黄色い看板が出ています。ラーメンのサイズは1種類で、量は麺増し券で調整します。日替わりの無料トッピング「アレ」があるのもこの店の特徴です。
この記事の要点
- 川越駅西口から徒歩約10分、本川越駅から徒歩約15分。駐車場はありません
- 外に列があるときは、食券を買わずに並びます。店に入るときに食券を買う「後食券制」です
- 小・大の区別はなく、ラーメンは1種類。量を増やすときは「麺増し」の食券を足します
- コールは提供の直前に「ニンニク入れますか?」と聞かれたときに伝えます
- 営業時間は情報源によって食い違いがあります。出かける前に公式Xで確かめてください
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県川越市旭町1-4-15 |
| 最寄り駅 | 川越駅(JR川越線・東武東上線)西口から徒歩約10分、本川越駅(西武新宿線)から徒歩約15分 |
| 営業時間 | 火〜土 11:00〜20:00、日 11:00〜14:00(食べログ、2026年1月更新) |
| 定休日 | 月曜日 |
| 席数 | カウンター12席 |
| 支払い | 現金のみ(券売機は千円札のみ対応という記事あり) |
| 駐車場 | なし(近くにコインパーキングあり) |
| 公式X | @kwge26 |
営業時間は情報源によって大きく違います。2025年の情報では「11:00〜14:00、18:00〜21:00、日曜は昼のみ」とされていました。一方、食べログは2026年1月に「火〜土 11:00〜20:00(通し営業)」へ更新されています。2026年10月にも「夕方に行って待ちなし、通し営業が助かる」という投稿があり、平日は通しで営業している日がありそうです。ただし、土曜の夜営業を中止した日や、日曜に通しで営業した日の記録もあります。営業日や時間はその日の公式Xで確かめるのが確実です。
行き方と並び方
川越駅の西口を出たら、駅を背にしてまっすぐ進みます。「旭町一丁目」の交差点を渡ると、右手に黄色い看板が見えます。歩いて10分ほどです。本川越駅からは歩いて15分ほど、西武バスなら「新宿町」バス停で降りてすぐです。
- 外に列があれば最後尾に並ぶ:このとき食券はまだ買いません
- 店に入るときに食券を買う:券売機は入ってすぐ右手です。後ろで待てるのは1人までとされています
- 店内で立って待つ:店内では6人ほどが待てます。椅子はありません。入口の引き戸は必ず閉めます
- 食券を見せる:店員さんに食券を見せるよう言われたら、すぐに見せます。麺の量を確かめるためです。麺少なめなどの希望はこのときに伝えます
- 案内されたら着席:6人分ずつまとめて作る「ロット」制です。食券はカウンターの上の段に置きます
- コールをして食べる:提供の直前に聞かれます(後述)
- 片づけて退店:どんぶりをカウンターの上の段に戻し、台ふきでカウンターを拭いて出ます
待ち時間の目安は、日や時間で大きく変わります。2026年の情報では、平日の昼に並んでから食べ終わるまで約25分、平日の夕方は待ちなし、日曜は約40分待ちという記録がありました。2025年には土曜の開店前に10人以上並んでいた例もあります。着席してからラーメンが出るまでは7〜8分ほどです。
メニューと値段
価格は2026年5〜10月の情報と投稿をもとにしています。
| メニュー | 価格 | 麺量の目安(茹で前) |
|---|---|---|
| ラーメン | 1,000円 | 約250〜300g |
| 汁なし | 1,000円 | 約250g |
| つけ麺 | 1,100円 | — |
| 味噌に変更(限定・数量限定) | +200円 | ― |
| 麺増し | 100円 | — |
| 豚増し | 200円 | ― |
| 生玉子 | 100円 | ― |
| うずら | 100円 | ― |
| ほぐし豚 | 100円(現金で渡す) | ― |
| 限定トッピング | 50〜150円(日による) | ― |
| お持ち帰り | 2,000円 | ― |
麺量は目安です。2025年1月の記事ではラーメンが約300g、2025年8月の記事では約250gとされていて、食い違いがあります。
麺増しは、2025年の記事では50円でしたが、2026年の情報では100円になっています。生玉子も2025年8月の記事では80円でした。
限定トッピングは券売機の横のボードに書かれています。たまねぎ、メンマ、別皿のアブラ(味付きの背脂)などが記録されています。2026年は夏ごろから、ラーメンやつけ麺を味噌味に変えられる限定がありました。売り切れの日もあるので、提供期間は公式Xで確かめてください。
量の目安と麺量の調整
川越店のラーメンには、小・大の区別がありません。1種類だけです。量を増やしたいときは、券売機で「麺増し」の食券を足して買います。2025年の情報では、以前より普通の量が減り、「麺増し1枚で昔の小、2枚で昔の大くらい」という話も紹介されていました。
普通のラーメンでも、ほかの店の小ラーメンより少し少ないくらいとされています。はじめての人は、まず普通のラーメンで十分です。食べきれるか不安なら、食券を見せるときに「麺少なめ」と伝えましょう。ヤサイは、コールしなくても最初からある程度のっています。
コールのしかた
コールとは、無料トッピングの量を伝えることです。川越店では、ラーメンを盛りつける直前に「ニンニク入れますか?」と聞かれます。そのときに、ほしいものを伝えます。
- ヤサイ:もやしとキャベツ
- ニンニク:刻みニンニク
- アブラ:背脂
- カラメ:味を濃くする(タレを足す)
- アレ:日替わりの無料トッピング。紅しょうが、しょうが、青唐辛子の酢漬けなどが記録されています。その日の中身は公式Xで知らされます
- タルタル:汁なしのときだけ聞かれるという記事があります
量を増やすときは「ヤサイマシ」のように「マシ」を付けます。何も足さないときは「そのままで」、ニンニクだけなら「ニンニク」と伝えれば大丈夫です。
コールの基本は「二郎のコールとは?意味と言い方を初心者向けに解説」で詳しくまとめています。
店内で気をつけること
- 撮影してよいのはラーメンだけです。券売機や店内は撮りません
- 入口の引き戸は、出入りのたびに閉めます
- 食券は、店員さんに言われたらすぐ見せられるように手に持っておきます
- 支払いは現金です。小銭や千円札を用意しておくと安心です
この店の特徴
- 日替わりの「アレ」:コールで「アレ」と言うと、その日の無料トッピングがのります。何が出るかは公式Xで確かめられます
- ラーメンは1種類:小・大がなく、麺増し券で量を決めます
- 限定トッピングが多い:券売機の横のボードに、その日の限定が書かれています
- 平打ちの太麺:硬めで小麦の香りがする平打ち麺という情報があります
よくある質問
Q. 何時に行くと空いていますか? 2026年の投稿では、平日の夕方に待ちなしで入れた例があります。日曜の昼は40分ほど待つこともあるようです。ただし営業時間が変わることがあるので、公式Xで当日の営業を確かめてから出かけてください。
Q. 車で行けますか? 店の駐車場はありません。近くのコインパーキングを使います。2025年の記事では、川越駅西口側のコインパーキングが紹介されていました。
Q. 小ラーメンはありますか? ありません。ラーメンは1種類で、量を増やすときは麺増しの食券を買います。少なくしたいときは、食券を見せるときに「麺少なめ」と伝えましょう。
Q. 「アレ」とは何ですか? その日の無料トッピングです。コールのときに「アレ」と言うとのせてもらえます。中身は日によって変わり、公式Xで知らされます。
近くの二郎・巡礼ルート
- 大宮公園駅前店(さいたま市。同じ埼玉の直系店)
- 越谷店(越谷市。埼玉の直系店をまとめて回るときに)
- ひばりヶ丘駅前店(西武池袋線。西武線を使って回るときに)
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埼玉の直系店は「埼玉のラーメン二郎まとめ」で一覧にしています。
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