ラーメン二郎 小岩店:小岩駅からの行き方・並び方・コールを解説

小岩店の行き方・並び方・コール

ラーメン二郎 小岩店は、江戸川区西小岩にある直系店です。JR総武線の小岩駅北口から歩いて約3分で、蔵前橋通り沿いにあります。

店内で食べられるのは平日の昼だけで、土曜はテイクアウトの受け渡しのみという、ほかの二郎とは少し違う営業のしかたをしています。

この記事の要点

  • JR小岩駅北口から徒歩約3分。カウンター11席です。
  • 店内営業は平日10:30から麺がなくなるまで。土曜はテイクアウトの受け渡しのみ、日曜・祝日は休みです。
  • 店前に5人まで並び、6人目からは少し離れた場所の黄色いコーンの後ろに並びます。
  • 支払いは現金のみ。訪問記事によると、券売機ではなく店員さんに注文してお金を払う方式です。
  • コールはヤサイ・ニンニク・カラメ・アブラの4つ。マシ・マシマシ・ダブル・麺カタメはできません。
目次

基本情報

項目内容
住所東京都江戸川区西小岩3-31-13
最寄り駅JR総武線 小岩駅(北口から徒歩約3分)
営業時間10:30〜麺がなくなりしだい終了(火〜金)
定休日月曜・日曜・祝日。土曜は店内営業なし(テイクアウトの受け渡しのみ)
席数カウンター11席
支払い現金のみ(カード・電子マネー・QRコード決済は不可)
駐車場なし(近くにコインパーキングあり)
公式X@koiwajiro

営業日と終わりの時間は、情報源によって書き方がちがいます。食べログでは「月曜・日曜・祝日が休み、土曜はテイクアウトのみ」としています。

終わりの時間は「麺切れまで」です。14時ごろに売り切れになることもあるという情報があり、遅めの時間に行くときは、公式Xで当日の営業を確かめてから向かうと安心です。

行き方と並び方

小岩駅の北口を出て、駅前から北へのびる北口通りを進みます。蔵前橋通りに出たら信号を渡って左に曲がると、すぐに店があります。駅からはおよそ250mです。

入店までの流れは次のとおりです。

  1. 店の前に5人まで並びます(店先の貼り紙は6人のままになっているという情報もあります)。
  2. 店前がいっぱいなら、少し離れた場所にある「②」と書かれた黄色いコーンの後ろに並びます。車の出入り口をあけた位置にあり、最後尾がわかりにくいので注意します。
  3. 店の前の列が進むと、2列目の先頭から順に店前の列へ移ります。
  4. 店内で待てるのは1人だけです。店内が空いたら入り、席が空くのを待ちます。
  5. 席に着いたら、店員さんに麺の量を伝えて現金で払います。訪問記事によると、白いプラスチックの札を渡されてカウンターに置く方式です[要確認:注文方法]。
  6. 水はセルフで、入口のあたりにあります。席に着くときに持っていきます。

待ち時間の目安は、2026年9〜10月の平日昼の訪問記事で、到着時の並びが6〜18人、着丼まで30〜50分ほどでした。2026年4月の訪問記事では、13時着で約14人、入店まで約45分です。

メニューと値段

価格は2026年10月時点のものです

メニュー価格麺量の目安(茹で前)
小ラーメン(豚2枚)1,100円約250g
少なめ(豚2枚)1,000円約200g
半分(豚2枚)900円[要確認]約130g
大ラーメン(豚2枚)1,200円約350g
豚マシ+200円-
生卵100円-
缶ウーロン茶100円-

麺量は当サイトによる推定です。

半分の価格は2026年時点で900円でした。

土曜のテイクアウトは、公式Xに投稿される予約リンクから申し込む方式と紹介されています。

2025年の情報では、2人前セットが2,300円でした。

量の目安と麺量の調整

小ラーメンでも麺は約250g(茹で前の推定)あります。初めてなら「少なめ」(約200g)か「半分」(約130g)を選ぶと食べきりやすいです。

麺量は注文のときに伝えます。小と大のほかに、少なめと半分がメニューとして分かれていて、値段もちがいます。

野菜は何も言わないと少なめで、ヤサイとコールすると山盛りになるとされています。量を増やしすぎないよう、最初はヤサイをつけずに頼むのもひとつの方法です。

コールのしかた

コールとは、ラーメンが仕上がる直前に、無料のトッピングを伝えることです。小岩店では、店主か助手さんから「ニンニク入れますか?」と聞かれたら答えます。聞かれる順番は、同じロット(いっしょに作られる数杯)の中で右奥の席から時計回りです。

  • 選べるのはヤサイ(野菜を増やす)、ニンニク(刻みニンニク)、カラメ(タレを足して味を濃くする)、アブラ(背脂)の4つです。
  • 言う順番は「ヤサイ、ニンニク、カラメ、アブラ」がよいとされています。
  • 「ニンニク少し」のように少なめにする頼み方は、訪問記事で見られます。
  • マシ、マシマシ、ダブル、麺カタメ(麺を硬めにする)には対応していません。
  • 何も足さないときは「そのままで」と伝えます。

コールの基本は「二郎のコールとは?意味と言い方を初心者向けに解説」で詳しくまとめています。

店内で気をつけること

  • 店内で待てるのは1人だけです。2人目からは外の列で待ちます。
  • 空いている席に順番どおり座ります。連れと並んで座るために席を選ぶ「並び座り」はできなくなっています。
  • レンゲは置いていないという訪問記事があります。
  • 飲酒はできないとされています。
  • 支払いは現金だけです。お釣りが出ないよう、千円札と小銭を用意しておくと流れがスムーズです。

この店の特徴

  • 平日昼だけの店内営業:店内で食べられるのは平日の昼だけです。土曜はテイクアウトの受け渡しに切りかわります。
  • マシ不可のシンプルなコール:ヤサイ・ニンニク・カラメ・アブラの4つだけで、増量系のコールはできません。
  • 麺量が4段階:小・少なめ・半分・大があり、それぞれ値段が決まっています。
  • テイクアウトが充実:2025年3月時点の情報では、生麺、汁なしの素、魚介つけ麺の素、くずれ豚などの持ち帰りがありました。

よくある質問

Q. 土曜や日曜に食べに行ける? 店内で食べられるのは平日だけです。土曜はテイクアウトの受け渡しのみで、日曜と祝日は休みです。月曜の営業は情報が分かれているので、公式Xで確かめてください。

Q. カードや電子マネーは使える? 使えません。支払いは現金のみです。

Q. 「マシマシ」はできる? できません。小岩店のコールはヤサイ・ニンニク・カラメ・アブラの4つで、マシ・マシマシ・ダブルには対応していません。

Q. 初めてならどのサイズがいい? 小でも麺は約250g(茹で前の推定)あります。初めてなら少なめ(約200g)か半分(約130g)が無難です。

近くの二郎・巡礼ルート

  • 亀戸店:同じJR総武線で、小岩から3駅です。
  • 環七一之江店:同じ江戸川区にある直系店です。
  • 京成大久保店:千葉県習志野市。京成線沿いの直系店です。
  • 千葉店:JR総武線を千葉方面へ進んだ先にあります。

東京23区の直系店は「東京23区のラーメン二郎まとめ」で一覧にしています。

ほかの直系店は巡礼マップから探せます。

この店の御朱印

食べたら御朱印を押して、巡礼記録をつけましょう。

小岩店を巡礼済みにする

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