ラーメン二郎 西台駅前店:西台駅からの行き方・並び方・コールを解説

西台駅前店の行き方・並び方・コール

ラーメン二郎 西台駅前店は、板橋区蓮根にある直系店です。都営三田線の西台駅東口から徒歩1分ほどで、線路の高架下にあります。

2010年6月に開店し、旨辛トッピングの「SK」や、麺量を細かく選べることで知られています。

この記事の要点

  • 西台駅東口から徒歩1分。都営三田線の高架下にあります
  • 食券は先に買いません。店外に並び、呼ばれてから入店し、券売機の前に来たら買います
  • 麺量はミニ・半分・少なめ・小・大の5段階。初めてならミニか半分が安心です
  • コールは提供の直前に「ニンニク入れますか?」と聞かれます
  • 店主は神田神保町店などで修業したと紹介されています。千葉店の店主はこの店の出身と言われています
目次

基本情報

項目内容
住所東京都板橋区蓮根3-9-7
最寄り駅都営三田線 西台駅(東口から徒歩約1分)
営業時間月・火・木・金 10:15〜13:30/17:15〜20:30、水 10:15〜13:30、土 9:15〜14:00
定休日日曜(祝日の扱いは情報が分かれます)
席数カウンター11席
支払い現金のみ(券売機)
駐車場なし(近くにコインパーキングあり)
公式X@jiro_nishidai

営業時間は、最新の情報だと10:15開店と見られます。祝日は「定休」とする記事と「昼だけ営業」とする情報があります。どれも材料がなくなり次第終了です。臨時休業もあるので、行く前に公式Xを確認してください。

支払いは現金のみです。

この店は、都営三田線の高架の耐震補強工事のため、2016年8月末にいったん閉店しました。そのあとは近くの仮店舗(蓮根3-8-14)で営業し、2018年11月に元の高架下の場所へ戻っています。古い住所が載った地図や記事もあるので注意してください。

行き方と並び方

西台駅の改札を出て東口へ向かいます。駅前の信号を渡り、三田線の高架下の通路を進むとすぐ店があります。駅から歩いて1分ほどです。

  1. 食券は買わずに、店の外の列の最後尾に並びます。入口の前から柱や壁に沿って並びます
  2. 店内から呼ばれるまで入りません。呼ばれる前に入るのは禁止です
  3. 店内でも決まった位置に立って待ちます。冷水機の前と通路はふさがないようにします
  4. 券売機の前まで来たら食券を買います
  5. 麺量を聞かれたら、食券を見せるのではなく「小」「半分」のように口で答えます。うずら・ショウガを買った人はここで確認されることがあります
  6. 空いた席に案内されたら座ります。勝手に空席に座ってはいけません。食券はカウンターの上に置きます
  7. 麺が茹で上がるころに、コールを聞かれます

待ち時間の目安は、2025年の店舗紹介サイトで平日20〜60分、土曜60〜90分です。2026年10月の口コミでは、平日昼に並び20人前後で40〜50分ほど待った例と、夜の部で店内待ち2人だった例があります。時間帯で大きく変わります。

メニューと値段

価格は2026年7〜10月時点の情報です

メニュー価格麺量の目安(茹で前)
ラーメン ミニ900円約160g(実際は200g近いとの情報もあり)
ラーメン 半分1,050円約180g
ラーメン 少なめ1,100円約280g
ラーメン 小1,100円約350g
ラーメン 大1,200円約460g
汁なし+50円―
豚増し+200円1人1枚まで。ミニは不可
SK半分+50円SKにするなら2枚買う
ショウガ100円―
青ネギ/白ネギ各100円―
うずら100円―
玉子60円―
海苔60円―
缶ビール400円―

麺量は、当サイトによる推定です。

2026年10月の口コミでは「豚トロ炙り 100円」という食券も見られます。2025年2月時点の価格は、ミニ850円、小990円、大1,100円でした。ここ1〜2年で値上げが続いているので、お金は多めに持って行ってください。

SKは、粗挽きの花椒(ホアジャオ)と唐辛子でつくる旨辛トッピングです。スープに混ぜて食べます。汁なしには付けられないと紹介されています。

量の目安と麺量の調整

この店の「小」は、ほかの二郎の小と同じくらいか、それより多めです。ミニが「普通のラーメン1杯分」、半分が「大盛り」、少なめが「約2杯分」、小が「2杯分以上」と考えてください。

初めてなら、ミニか半分を選ぶと食べきりやすいです。ミニは豚増しができませんが、さらに少なめにすることはできると紹介されています。

麺は柔らかめの太い平打ち麺です。2019年7月から「麺硬め」の注文はできなくなっています。豚は通常2〜3枚です。

コールのしかた

麺が茹で上がるころ、店主から「1番の方、ニンニク入れますか?」のように、席の番号と麺量で呼ばれます。ここでトッピングを伝えます。

  • 答える順番はヤサイ → ニンニク → アブラ → カラメです。店内の貼り紙にも順番が書かれています
  • ヤサイ:もやしとキャベツ。そのままだと少なめの盛りで、「ヤサイマシ」で中くらいになります
  • ニンニク:ニンニクがのります
  • アブラ:背脂がのります
  • カラメ:味が濃くなります
  • 何も足さないなら「そのままで」と答えます
  • マシマシ・全マシはできないと紹介されています。「全部」と言うと、正式な言い方に直されることがあるそうです
  • SKを買った人は「SKの方?」と聞かれるので「半分」「フル」で答えます
  • 「ショウガ半分」は、ショウガを半分にしてうずら2個にする頼み方です。店主に「ショウガの方?」と聞かれたときに、変えたい人だけ答えます

順番を守らずにコールすると、店主に注意されることがあります。初めてなら「ニンニク」だけか「そのままで」で十分です。

コールの基本は「二郎のコールとは?意味と言い方を初心者向けに解説」で詳しくまとめています。

店内で気をつけること

  • 呼ばれるまで入店しない、勝手に空席に座らない
  • 食事中のおしゃべりは控えます。注意されることがあります
  • 食べ終わったらカウンターを拭いてから出ます。拭かないと注意されると紹介されています
  • レンゲはショウガを頼んだときだけ出るという情報もあります
  • 卓上には醤油、酢、コショウ、唐辛子、花椒などがあります
  • 両替は店主に頼めば対応してもらえると紹介されています
  • 夜の部は予定より早く開くことがあります

この店の特徴

  • SKが名物:花椒と唐辛子の旨辛トッピング。半分から試せます
  • 麺量の選択肢が多い:ミニ・半分・少なめ・小・大の5段階で、少食の人でも頼みやすいです
  • 柔らかめの平打ち麺と微乳化スープ:スープは豚の旨みが出た、やや乳化したタイプと紹介されています
  • ルールが細かい:並び方やコールの順番が決まっています。守れば落ち着いて食べられます
  • 三田線の店:店主は神田神保町店や、いまはない高田馬場店で修業したと紹介されています。三田本店にもいたという記事もあり、三田線の三田・神保町・西台が一本でつながります
  • 千葉店の店主の修業先:千葉店の店主は西台駅前店の出身と書かれることがあります

よくある質問

Q. 食券はいつ買えばいいですか? 店の外では買いません。呼ばれて入店し、店内の列で券売機の前に来たら買います。

Q. 初めてならどの量がいいですか? ミニか半分がおすすめです。ミニでも普通のラーメン1杯分はあると紹介されています。

Q. 日曜日は開いていますか? 日曜は定休日です。祝日は情報が分かれているので、公式Xで確認してください。

Q. カードや電子マネーは使えますか? 訪問記事や食べログでは現金のみです。現金、できれば千円札を用意して行くと安心です。

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この店の御朱印

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