ラーメン二郎 環七一之江店は、江戸川区一之江の環七通り沿いにある直系店です。都営新宿線の一之江駅から歩いて行けます。営業は昼が中心で、麺量は二郎の中では少なめと紹介されることが多い店です。
この記事の要点
- 一之江駅A1出口から徒歩3〜5分。環七通りを南へ進んだ先にあります
- 営業は昼が中心で、水曜定休。土日祝は朝9時に開くとされています
- 列は外のみ。前から5〜7人目あたりで食券を買います
- 券売機は千円札と小銭のみ。小ラーメン(ぶた2枚入)は900円(2026年5月時点)
- 店主は亀戸店の出身とされ、立川店の現店主はこの店で修業したと紹介されています
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 東京都江戸川区一之江8-3-4 |
| 最寄り駅 | 都営新宿線 一之江駅(A1出口から徒歩3〜5分) |
| 営業時間 | 月・火・木・金 10:30〜14:00/土・日・祝 9:00〜14:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 席数 | カウンター11席(10席・13席とする記事もあり) |
| 支払い | 現金のみ(券売機。千円札と小銭のみ使用可) |
| 駐車場 | なし(近くにコインパーキングあり) |
| 公式X | @ichinoejiro |
営業時間は情報が分かれています。2026年8月更新の店舗情報サイトでは昼のみの営業として載っていますが、夜も営業することがあるようです。夜の部は日によって違う可能性があるので、行く前に公式Xで確かめてください。
席数も10席・11席・13席と情報が錯綜しています。
行き方と並び方
一之江駅のA1出口を出て、環七通り(国道318号)を葛西方面へ南に歩きます。黄色と黒の看板が目印です。駅から3〜5分ほどで着きます。
入店までの流れは次のとおりです。
- 列は店の外だけです。店内待ちはありません。入口から一列でポールのところまで並びます。足元に「×」印がある場所は、建物の出入口をふさがないよう空けておきます。
- ポールまで列が埋まっているときは、少し先の歩道橋の下に並びます。案内の掲示や店員さんの指示に従ってください。
- 前から5〜7人目あたりになったら、券売機で食券を買って列に戻ります。買うタイミングは店の掲示に従ってください。
- 麺を少なめ・半分にしたい人は、食券を出すときに店員さんに伝えます。
- 席が空くと、店員さんが列の先頭に声をかけます。席に着いたら食券をカウンターの上に置きます。
- 代表者だけが並び、あとから仲間が合流する「代表待ち」は禁止です。
待ち時間の目安は、平日20〜60分、土日40〜80分ほどと紹介されています。回転は速めです。
メニューと値段
価格は2026年5月時点の店舗情報サイトの記載です。
| メニュー | 価格 | 麺量の目安(茹で前) |
|---|---|---|
| 小ラーメン(ぶた2枚入) | 900円 | 約250g |
| 小ラーメン(ぶた5枚入) | 1,000円 | 約250g |
| 大ラーメン(ぶた2枚入) | 1,000円 | 約375〜400g |
| 大ラーメン(ぶた5枚入) | 1,100円 | 約375〜400g |
| 汁なし(小・大、ぶた2枚/5枚) | 900〜1,100円 | ラーメンと同じ |
| 生たまご(別皿) | 50円 | ― |
| 味付玉子(丼にのせる) | 150円 | ― |
麺量は当サイトによる推定です。
ほかに、2026年時点で「しょうが」「うずら」のメニューがあるという情報もあります。
量の目安と麺量の調整
この店の麺量は、小で約250g、大で約375〜400gとされています(当サイトによる推定、茹で前)。二郎の標準より少なめと紹介されることが多く、初めての直系店としても選びやすい量です。
それでも一般的なラーメン店より多めです。不安な人は「少なめ」や「半分」を頼めます。頼むときは食券を出すときに伝えましょう。
ヤサイ(もやしとキャベツ)を増やすと全体の量も増えるので、初めてなら「ヤサイ少なめ」や「そのままで」も選べます。
コールのしかた
コールとは、無料のトッピングを伝えることです。この店では、ラーメンができあがる直前に店員さんから聞かれます。「小の方、ニンニク入れますか?」のように、小・大や席の順に声がかかります。
- 選べるのはヤサイ・ニンニク・アブラ(背脂)・カラメ(タレを足して濃くする)の4つです
- 何も足さないときは「そのままで」と答えます
- 汁なしでは魚粉を頼んだという訪問記事があります
- 席ごとにコールの説明のPOPが置いてあると紹介されています
- 「マシマシ」はできないとする記事があります
コールの基本は「二郎のコールとは?意味と言い方を初心者向けに解説」で詳しくまとめています。
店内で気をつけること
- 券売機は千円札と小銭しか使えません。五千円札や一万円札しかないと買えないので、先に崩しておきましょう
- 荷物はカウンターの下に置きます
- 列は歩道にできます。出入口をふさがない、広がらないなど、近所の迷惑にならないよう気をつけましょう
この店の特徴
- 亀戸店の流れをくむ店:店主は亀戸店の出身と紹介されています
- 立川店の現店主の修業先:2023年1月に店主が代わった立川店は、新しい店主が一之江店で長く修業したと紹介されています
- 少なめの麺量:小で約250g(茹で前の推定)と、二郎の中では控えめです
- 朝からの営業:土日祝は9時開店とされ、朝のうちに食べられます
- 汁なしが人気:汁なしを目当てに通うという訪問記事が複数あります
よくある質問
Q. 夜も営業していますか? 昼が中心です。夜も営業する日があるとする記事がありますが、決まった時間は確かめられていません。行く前に公式Xを確認してください。
Q. 初めてでも量は大丈夫ですか? 小の麺量は約250g(茹で前の推定)で、二郎の中では少なめとされています。心配なら食券を出すときに「少なめ」や「半分」を伝えましょう。
Q. 食券はいつ買えばいいですか? 外の列で前から5〜7人目あたりになったら買います。店の掲示に従ってください。
Q. 車で行けますか? 専用の駐車場はありません。近くのコインパーキングを使いましょう。
近くの二郎・巡礼ルート
- 小岩店:同じ江戸川区にある直系店
- 亀戸店:一之江店の店主の出身店とされる店
- 神田神保町店:一之江駅から都営新宿線1本で行ける神保町駅が最寄り
- 立川店:現店主が一之江店で修業したとされる店。距離は離れていますが、食べ比べに
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この店の御朱印
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