ラーメン二郎 神田神保町店|神保町駅からの行き方・並び方・コールを解説

神田神保町店の行き方・並び方・コール

ラーメン二郎 神田神保町店は、神保町駅から歩いて数分、神保町よしもと漫才劇場の向かいにある直系店です。

ふつうのラーメンでも麺が多いことで知られ、連日長い行列ができます。並ぶ場所が分かれていて、麺量は並んでいる間に伝えるなど、独自の流れがあります。

この記事の要点

  • 神保町駅A7出口から徒歩3分ほど。住所は千代田区神田神保町1-21-4です。
  • 食券は先に買いません。列の最後尾に並び、店内に入ってから券売機で買います。
  • 麺量は、並んでいる間に店員が聞きに来ます。初めてなら「少なめ」か「半分」が安心です。
  • 小ラーメンの麺は約350〜400gと紹介されています。一般的なラーメン店の2倍ほどです。
  • 営業は月〜土の11:00〜17:30。日曜・祝日は休みで、材料がなくなれば早く終わります。
目次

基本情報

項目内容
住所東京都千代田区神田神保町1-21-4
最寄り駅都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 神保町駅(A7出口から徒歩3分ほど)
営業時間月〜土 11:00〜17:30(材料がなくなり次第終了)
定休日日曜・祝日、不定休あり
席数カウンター10席
支払い券売機(現金のみ)
駐車場なし
公式X@jbc_ramen_jiro

営業時間は11:00〜17:30ですが、材料がなくなると早く終わります。列の受付を早めに締め切ることもあり、「宣告」と呼ばれているという情報があります。臨時休業は公式Xで告知されます。

以前は神田神保町2-4-11にあり、今の場所へ移りました。

行き方と並び方

神保町駅のA7出口から歩いて3分ほどです。A6出口から4分とする記事や、駅から6〜7分とする情報もあります。店はすずらん通りの近くにあり、向かいに神保町よしもと漫才劇場があります。御茶ノ水駅から歩くと10分ほどです。

三田本店からは、都営三田線で乗り換えなしで来られます。三田駅から神保町駅まで各駅停車で約12分、220円です。三田本店のあとに神田神保町店へ回る巡礼ルートが組みやすい店です。

入店までの流れは次のとおりです。

  1. 食券は買わずに、列の最後尾に並びます。
  2. 並ぶ場所は、店の前・店の向かい・少し離れた場所と、いくつかに分かれています。店の前は先頭10人ほどで、それより後ろは店の向かい側や、十字路を挟んだ先に並びます。コーンや看板が目印になっています。
  3. 前の列には自分で移りません。店員の案内があってから進みます。
  4. 並んでいる間に、店員が麺の量(小・大、少なめ、半分、硬めなど)を聞きに来ます。ここで希望を伝えます。
  5. 5〜6人ずつ店内に案内されます。入ったら券売機で食券を買い、空いている席の奥から座ります。
  6. 食券はカウンターの上に置きます。席で麺量をもう一度確かめられることもあります。
  7. 仕上がり直前にコールを聞かれます。

並ぶ場所の数や目印は、記事によって「3か所」「4か所」と違います。最後尾がわからないときは、列の人や店員の案内に従ってください。

待ち時間の目安は、平日30分〜1時間半、土曜1〜2時間と推定されます。2026年には、土曜の開店前に14人待ちで入店まで約1時間35分、土曜に10番目ほどで並んで約2時間半だったという情報があります。平日でも、30人ほど並んで2時間以上かかったという口コミがあります。

メニューと値段

価格は2026年4〜10月時点の情報・店舗情報サイトによるものです。

メニュー価格麺量の目安(茹で前)
ラーメン(小)1,100円約350〜400g
小豚1,250円約350〜400g
大1,200円約500g
大豚1,350円約500g
生玉子100円―
うずら(5個)100円―
千切生姜(塩蔵)100円―
ネギ100円(200円とする記事もあり)―
プレミアム生卵200円―
お持ち帰り(汁なし一人前、麺300g・豚5枚)1,300円約300g

麺量は目安です。Yahoo!知恵袋の回答には「茹で前で350gくらい」とあります。

2025年11月時点では、ラーメンは1,000円だったという情報があります。2025年7月の値上げで1,000円になったとされています。2026年4月時点では1,100円と紹介されているので、その後にもう一度値上げされた可能性があります。ネギは、2026年5月の記事で200円、2026年8〜10月の記事・口コミで100円となっています。

お持ち帰りは月曜・金曜の限定で、2026年4月16日に販売を再開したと紹介されています。営業時間内なら並ばずに買えますが、混んでいると待つこともあるそうです。

量の目安と麺量の調整

神田神保町店は、二郎の中でも量が多い店として知られています。小ラーメンでも麺は約350〜400gと紹介されていて、一般的なラーメン店の2倍ほどです。大は約500gです。初めての人に大をすすめる記事は見当たりません。

量が心配なら、並んでいる間に麺量を聞かれたときに減らしてもらいます。よく見られる頼み方は次のとおりです。

頼み方麺量の目安(茹で前)
小(そのまま)約350〜400g
少なめ約300g(約8割)
半分約250g
3分の1・4分の1記載なし

半分が約250gという数字は、小の量の半分より多く見えます。量の数え方が記事によって違う可能性があります。

麺を減らしても値段は変わらないと書く記事があります。2026年の情報や口コミでも、「麺半分」「3分の1」で頼んだ例が多く見られます。麺の硬さ(硬め・やわらかめ)も、このときにいっしょに伝えます。

残すことはよくないとされています。食べきれる量を頼み、ヤサイも食べきれる量だけコールしましょう。

コールのしかた

仕上がり直前に、店員から「小の方、ニンニク入れますか?」のように聞かれます。「トッピングどうしますか?」と聞かれたという記事もあります。コール(無料トッピングの注文)は、次の順番で伝えます。

  • ヤサイ:もやしとキャベツ。増やすなら「ヤサイ」、さらに増やすなら「ヤサイマシ」。
  • ニンニク:刻んだニンニク。何も言わなければ入りません。
  • アブラ:背脂。
  • カラメ:味を濃くします。

例えば「ヤサイ、ニンニク、アブラ」のように言います。何もいらなければ「そのままで」と答えます。「ニンニク少なめ」のように、少なめも頼めます。

マシマシ(さらに多い量)は、言ってもマシと変わらないと書く記事があります。コールの声が小さいと注意されることもあるそうなので、はっきり伝えましょう。

コールの基本は「二郎のコールとは?意味と言い方を初心者向けに解説」で詳しくまとめています。

店内で気をつけること

  • 行列も含めて禁煙です。
  • 撮影してよいのはラーメンだけです。動画は撮れません。
  • 客は麺を茹でる回(ロット)ごとに入れ替わります。同じロットの人より大きく遅れないように食べましょう。
  • 並ぶ向きをまちがえないようにします。場所ごとに列の向きが逆になっていると書く記事があります。
  • 食べ終えた器はカウンターの上に戻し、テーブルを拭きます(2021年時点の情報)。

この店の特徴

  • 二郎でも指折りの量:小でも一般的なラーメン店の大盛りより多いと書く記事が多くあります。少なめや半分で頼む人がたくさんいます。
  • 旧神田店の流れをくむ店:店主は旧「ラーメン二郎 神田店」の出身と紹介されています。
  • 入れ替え制の店内:5〜6人ずつ案内され、ロットごとに席が入れ替わります。
  • 長い行列:平日でも1時間以上待つことがあります。並ぶ場所が分かれているので、初めての人は案内をよく聞きましょう。

よくある質問

Q. 食券は先に買う? 買いません。列の最後尾に並び、店員に案内されて店内に入ってから券売機で買います。

Q. 麺少なめはいつ伝える? 並んでいる間に、店員が麺の量を聞きに来ます。そのときに「少なめ」「半分」などと伝えます。席でもう一度確かめられることもあります。

Q. 日曜は営業している? 日曜と祝日は休みです。不定休もあり、材料がなくなると早く終わるので、行く前に公式Xを確認してください。

Q. 三田本店から行ける? 都営三田線で乗り換えなしで行けます。三田駅から神保町駅まで約12分です。

近くの二郎・巡礼ルート

東京23区の直系店は「東京23区のラーメン二郎まとめ」で一覧にしています。

ほかの直系店は巡礼マップから探せます。

この店の御朱印

食べたら御朱印を押して、巡礼記録をつけましょう。

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