ラーメン二郎 一橋学園店は、東京都小平市学園西町にある直系店です。2022年8月に開店した比較的新しい店で、店主は神田神保町店の出身と紹介されています。西武多摩湖線の一橋学園駅から歩いてすぐの路地にあり、黄色いテントが目印です。
この記事の要点
- 最寄りは西武多摩湖線の一橋学園駅です。駅から約120mと近い場所にあります。
- 定休日は木曜です。昼と夜の2部制で、日曜は昼だけの営業です。
- 食券は、列の先頭まで来て店に入るときに買います。
- 支払いは現金のみとされています。お札と小銭を用意しましょう。
- 小ラーメンでも麺が多いと言われています。初めてなら「少なめ」や「半分」で頼むと安心です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 東京都小平市学園西町2-13-4 |
| 最寄り駅 | 西武多摩湖線 一橋学園駅(約120m) |
| 営業時間 | 平日 11:00〜14:00、17:30〜20:30/土曜 11:00〜15:00、17:30〜20:30/日曜 11:00〜16:00 |
| 定休日 | 木曜(祝日の営業は告知あり) |
| 席数 | 11〜12席ほど(L字カウンター) |
| 支払い | 現金のみ |
| 駐車場 | なし(近くにコインパーキングあり) |
| 公式X | @1284jiro |
営業時間は、2024〜2026年の情報や店舗情報サイトでおおむね同じ内容になっています。ただし、祝日の扱いは「営業するときは告知する」とする記事と、「日曜・祝日は夜の営業なし」とする記事があります。臨時休業は公式Xで案内されるという情報があります。出かける前にXを確認しましょう。
席数は「12席」とする記事と「11席」とする記事があります。店の横に砂利敷きのスペースがありますが、客用の駐車場ではないとされています。車で行く場合は近くのコインパーキングを使いましょう。自転車やバイクは店の前の砂利の場所に置けるという情報があります。
行き方と並び方
一橋学園駅を出て、駅の西側の路地に入ります。3階建てのアパートの1階に、大きく張り出した黄色いテントがあります。看板には赤い字で「ラーメン」、黒い字で「二郎」、その横に「一橋学園店」と書かれています。駅からは歩いて1〜3分ほどです。
入店までの流れは次のとおりです。
- 店の前の列の最後尾に並びます。列が長くなったら、店の横の砂利敷きのスペースにある自販機側に並びます。
- カラーコーンの向こうは他人の敷地です。入らないように気をつけましょう。
- 列の先頭まで来たら、店に入るときに券売機で食券を買います。
- 席が空いたら自分で座ります。2人以上のときは助手さん(店主を手伝うスタッフ)が案内します。空席がなければそのまま待ちます。
- 食券(プラスチックの札)をカウンターに置きます。麺を少なくしたいときは、このときに伝えます。
- ラーメンができる直前に、トッピングを聞かれます。
待ち時間の目安は、情報によって大きく違います。開店前に十数人が並んでいたという記事もあれば、平日の昼過ぎに列がなかったという記事もあります。週末や開店直後は並ぶと考えておきましょう。
メニューと値段
価格は2026年6月時点の情報によるものです。
券売機のメニューは「小」「小豚」「大」「大豚」の4種類です。ラーメンだけの店で、汁なしやつけ麺はないとされています。
| メニュー | 価格 | 麺量の目安(茹で前) |
|---|---|---|
| 小ラーメン | 950円 | 約350g(推定) |
| 小ラーメン 豚入り(小豚) | — | 小と同じ |
| 大ラーメン | 小より50円高い | — |
| 大ラーメン 豚入り(大豚) | — | 大と同じ |
| 生卵 | 100円 | - |
小ラーメンの価格は、2024年3月の店舗情報で850円、2025年11月時点で900円、2026年6月時点で950円だったという情報があります。値上げが続いている可能性があるので、券売機で確かめてください。
量の目安と麺量の調整
小ラーメンの麺は茹で前で約350gと言われています。ほかの直系店の小と比べても多めです。「少なめ」にすると約300gになるという情報もあります。
「少なめ」「半分」「4分の1」と頼む人がよく見られるようです。初めての人や量に自信がない人は、「少なめ」か「半分」にしましょう。
麺の量を伝えるタイミングは、記事によって書き方が違います。食券を置くときに伝えたという記事と、食券を買うときに聞かれたという記事があります。助手さんの声かけに合わせれば大丈夫です。
麺のかたさは「カタメ」と頼めるとする記事があります。
コールのしかた
ラーメンができる直前に、助手さんから「ニンニク入れますか?」と聞かれます。ここで、無料のトッピングを伝えます。これを「コール」と呼びます。
- ニンニク:刻んだ生ニンニクをのせます。
- ヤサイ:茹でたもやしとキャベツを増やします。何も言わなくても山盛りで出てくるとされています。
- アブラ:豚の背脂をのせます。
- カラメ:味を濃くします。
- 何もいらないときは「そのままで」と答えます。
初めてなら「ニンニク」だけ、または「そのままで」で十分です。
コールの基本は「二郎のコールとは?意味と言い方を初心者向けに解説」で詳しくまとめています。
店内で気をつけること
- 卓上には、割り箸、カエシ(醤油のたれ)、唐辛子、コショウが置かれています。
- ティッシュとレンゲは、給水機の場所にあるものを自分で取ります。
- 店の横の砂利敷きのスペースで並ぶときは、カラーコーンより先に入らないようにしましょう。
この店の特徴
- 神保町店の流れをくむ店:店主は神田神保町店の出身と紹介されています。
- 麺量が多め:小ラーメンでも茹で前約350gと言われています(推定)。
- 自家製麺:厨房の奥に製麺機があると書いた記事があります。
- 駅から近い:一橋学園駅から歩いてすぐです。
よくある質問
Q. 初めてでも大丈夫ですか? 大丈夫です。並んで、店に入るときに食券を買い、空いた席に座るという流れです。麺は「少なめ」か「半分」にし、コールは「ニンニク」だけにすると落ち着いて食べられます。
Q. キャッシュレスは使えますか? 現金のみという情報があります。券売機用にお札と小銭を用意しましょう。
Q. 木曜に行けますか? 木曜は定休日です。日曜は昼だけの営業なので、夜に行くときは平日か土曜にしましょう。
Q. 車で行けますか? 店に駐車場はありません。店の横の砂利敷きのスペースは客用の駐車場ではないとされています。近くのコインパーキングを使いましょう。
近くの二郎・巡礼ルート
- 立川店(JR中央線で立川へ。一橋学園からは国分寺乗り換えが便利です)
- ひばりヶ丘駅前店(同じ多摩北部で、西武池袋線のひばりヶ丘駅前にあります)
- 府中店(国分寺から南へ。多摩エリアの巡礼でいっしょに回れます)
東京・多摩の直系店は「東京・多摩のラーメン二郎まとめ」で一覧にしています。
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この店の御朱印
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