ラーメン二郎 仙川店:仙川駅からの行き方・並び方・コールを解説

仙川店の行き方・並び方・コール

ラーメン二郎 仙川店は、京王線の仙川駅から線路沿いに歩いて2〜3分の場所にある直系店です。営業は夜だけで、色の濃い醤油味のスープは「仙川ブラック」と呼ばれています。ここでは、行き方から並び方、食券、麺量、コールまでを順番に説明します。

この記事の要点

  • 最寄りは京王線の仙川駅。駅から徒歩2〜3分です。
  • 営業は月〜土の17:00〜21:00ごろ。昼の営業はなく、日曜・祝日は休みです。
  • 食券は先買い制。店内の券売機で食券を買ってから、店の外の列に並びます。
  • 2026年2月2日から値上げされ、ラーメンは900円、麺少なめは800円です。
  • ニンニクは何も言わないと入りません。トッピングはマシまでで、マシマシはできないという記事があります。
目次

基本情報

項目内容
住所東京都調布市仙川町1-10-17
最寄り駅京王線 仙川駅(徒歩2〜3分)
営業時間月〜土 17:00〜21:00ごろ
定休日日曜・祝日(ほかに臨時休業あり)
席数カウンター10席
支払い現金のみ(券売機)
駐車場なし
公式X@senjiro26

営業時間は、2024〜2026年の複数の情報と食べログで「月〜土 17:00〜21:00」とそろっています。

豚が売り切れると、豚入りの食券が買えなくなります。2025年6月には、20時ごろに豚が切れて券売機の明かりが消えた、という記録があります。休みや持ち帰りの販売は公式Xで告知されることが多いので、出かける前に確認してください。

支払いは現金だけです。券売機に「なるべく百円玉を入れてください」という貼り紙があるという記事が複数あります。1,000円札は使え、5,000円札と1万円札は両替してもらえるようです。100円玉を用意して行くのが安心です。

子ども連れでの来店はできない、という情報が複数ありました。

行き方と並び方

仙川駅の改札を出たら、南口を右へ進み、京王線の線路沿いを調布方面へ歩きます。2〜3分で、黄色いテントの店が見えてきます。

入店までの流れは次のとおりです。

  1. 店に入って、券売機で先に食券を買います。
  2. 店の外に出て、列の最後尾に並びます。列は地面の矢印やチョークの印に沿って、U字に折れて並ぶと書かれています。
  3. 並んでいる間に、店主から「大」や「麺少なめ」の人がいるか聞かれます。該当する人は食券を見せます。麺をかためにしたいときも、このときに伝えます。
  4. 店の中で待つことはありません。席が空いたら入店します。出入口は2つあり、空いた席に近いほうから入ります。
  5. 食券をカウンターの上に置いて座ります。
  6. 丼が出る直前に、ニンニクなどを聞かれます(コール)。

待ち時間の目安は、平日で20〜40分、土曜で40〜60分と書いた記事があります。2026年3月の土曜は、開店20分前に約20人が並んでいて、入店まで約30分かかったという記録があります。夜の遅い時間は短めの日が多く、2026年3月の19:30は5人待ちで約15分、2026年6月の18:50は9人待ちで約20分という記録があります。混む日は、2025年12月の19:30に17人が並び、列が3つに折れていたという記事もあります。

ロット(一度にまとめて作る杯数)は、1回目が6杯、2回目が4杯のように変わると書かれています。

メニューと値段

価格は2026年2月2日の値上げ後、2026年3〜9月時点の情報に書かれた内容です。値上げは「ラーメンは100円、豚入りは200円上がる」と公式Xで告知されたという情報があります。

メニュー価格麺量の目安(茹で前)
麺少なめ800円約200g
ラーメン900円約350g
豚入りラーメン値上げ前900円+200円の告知約350g
大盛ラーメン値上げ前900円約500g
大盛豚入りラーメン値上げ前1,000円約500g
持ち帰り1人前値上げ前800円—

値上げ後の価格を確かめられたのは、麺少なめ(800円)とラーメン(900円)だけです。豚入りと大盛は、値上げ後の価格を書いた記事が見つかりませんでした。

麺量は目安です。元の記事には、茹で前か茹で後かは書かれていません。ラーメン(小)は「約350g」という記事と、「300g超、350gくらい」という記事があります。

値上げ前の価格表では「ハーフ(麺少なめ)」と「麺少なめ」が別々に700円で並んでいました。2026年は、食券が白いものから黄色いプラスチックの券に変わったと書かれています。

持ち帰りは並ばずに買えると書いた記事があります。生麺とスープを持ち帰り、自分で麺を茹でる形です。販売するかどうかは当日の午後に公式Xで告知され、売り切れることもあるそうです。

量の目安と麺量の調整

仙川店は、ほかの直系店と比べても麺が多めの店です。ラーメン(小)でも茹で前で約350gある、という情報があります。神保町店や一橋学園店に近い量だと書いた記事もあります。初めてなら「麺少なめ」を選んでください。麺少なめでも約200gあり、ふつうのラーメン屋の1杯より多い量です。

量の調整は券売機で選ぶ形です。並んでいる間に店主から「大」と「麺少なめ」の人を確認されるので、そのときに食券を見せてください。

ヤサイは、何も言わないと少なめで、マシにするとしっかり増えると書かれています。キャベツが多めです。

コールのしかた

丼が出る直前に、助手か店主が「小の方、ニンニク入れますか?」のように聞きます。最近は、店主が指をさして目で合図し、コールを確かめることもあるそうです。答えは「ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ」の順に言うと伝わりやすいと書かれています。

  • ニンニク:何も言わないと入りません。入れたいときだけ「ニンニク」と言います。少なめ、マシもできます。
  • ヤサイ:増やしたいときは「ヤサイマシ」と言います。抜き・少なめもできます。
  • アブラ:背脂のことです。仙川店のアブラは、味の付いた小さめの脂身だと書かれています。抜き、少なめ、マシができます。
  • カラメ:味を濃くします。醤油がヤサイにかかります。少なめ、マシができます。
  • いらないとき:「そのままで」と言います。
  • マシマシ:できないと書いた記事があります。

例:「ヤサイ、ニンニク、アブラ」

コールの基本は「二郎のコールとは?意味と言い方を初心者向けに解説」で詳しくまとめています。

店内で気をつけること

  • ゆっくりだらだら食べるのは禁止です。店員から注意されることもあると書かれています。
  • 食べながらスマホを見るのはやめましょう。食べる前の動画撮影も注意される、という記事があります。
  • 子ども連れでは入れません。
  • 水はセルフです。レンゲは置いていません。
  • 荷物はカウンターの下に置きます。席の後ろに上着をかけるハンガーがあるという記事もあります(2023年時点)。
  • ティッシュは券売機の上にあります。トイレは店の右奥にあるそうです。
  • 店内は禁煙です。

この店の特徴

  • 仙川ブラック:醤油と生姜の味の、色の濃いスープです。もとは非乳化(脂がスープに溶け込みきっていない、すっきりしたタイプ)でしたが、2025年12月〜2026年1月の記事では「少し乳化してきた」と書かれています。
  • 細めでかための麺:自家製の平打ちストレート麺です。二郎の中では細めで、かための茹で上がりだと書かれています。
  • キャベツの多いヤサイ:もやしにキャベツが多くまざり、くたっとした食感です。
  • 厚みのある豚:脂身のある、厚くて弾力のある豚が2枚ほど入ると書かれています。
  • 卓上のカレー粉:卓上にはカレー粉、黒コショウ、一味、酢があります。途中でカレー粉を足すと合った、という記事があります。
  • 持ち帰り:直系店では珍しく、持ち帰りを売っています。
  • 歴史:1995年10月に開店した、直系店で3番目に古い店だと書かれています。

よくある質問

Q. 仙川店は昼に営業している? していません。営業は月〜土の夜(17:00〜21:00ごろ)だけです。日曜・祝日は休みです。

Q. 食券はいつ買う? 並ぶ前に買います。店に入って券売機で食券を買ってから、外の列の最後尾に並びます。

Q. 初めてならどれを頼めばいい? 麺少なめがおすすめです。仙川店は麺が多めで、ラーメン(小)でも茹で前で約350gあるとされています。

Q. 持ち帰りはできる? できます。生麺とスープを持ち帰って、自分で麺を茹でます。販売の有無は当日に公式Xで告知されることが多いので、確認してから行ってください。

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