ラーメン二郎 池袋東口店:池袋駅東口からの行き方・並び方・コールを解説

池袋東口店の行き方・並び方・コール

ラーメン二郎 池袋東口店は、池袋駅東口から歩いて約5分、豊島区南池袋にある直系店です。

直系店とは、三田本店の流れをくむ「ラーメン二郎」の名前を許された店のことです。極太の麺と生姜のトッピングが特徴で、2026年7月から当面のあいだ夜だけの営業になっています。

ちなみに当サイト管理人がかつてホームとしていたのもこの池袋二郎でした。

この記事の要点

  • 池袋駅東口から歩いて約5分。豊島区南池袋2丁目にあります。
  • 2026年7月から当面は夜営業(17:00〜)。火曜定休です。来店前に公式Xを確認してください。
  • 支払いは現金だけ。食券は券売機で買います。
  • 麺の量(大・少なめ)は、店員に聞かれたときか着席時に申告します。
  • 店内は「ラーメン以外撮影禁止」です。
目次

基本情報

項目内容
住所東京都豊島区南池袋2-27-17 1F
最寄り駅池袋駅(JR・丸ノ内線・有楽町線・西武池袋線ほか)東口から徒歩約5分
営業時間17:00〜21:45(ラストオーダー)※2026年7月から当面のあいだ[要確認]
定休日火曜(火曜が祝日のときは翌水曜が休み)
席数14席(L字カウンターのみ)
支払い現金のみ
駐車場なし
公式X@ikejikabuji

営業時間は、ここ2年ほどで何度も変わっています。店の公式サイトでは「2026年7月9日から、しばらくの間」17:00〜21:45(ラストオーダー)としています。食べログには、昼間は現場がとても暑いので夜営業に切り替える、という告知が引用されています。

それ以前は、2024年9月から長期休業し、2025年5月17日に再開してからは、当面11:00〜14:30・月火休みの昼営業でした(訪問記事とラーメン二郎wikiによる)。夜営業は「しばらくの間」とされているため、昼営業に戻っている可能性もあります。出かける前に公式Xで当日の営業を確かめてください。

行き方と並び方

池袋駅の東口を出て、南池袋方面へ歩いて約5分です。住所は南池袋2-27-17の建物の1階です。

入店までの流れは次のとおりです。

  1. 店の外の列の最後尾に並びます。開店前は列が折り返すほど長くなることがあります。
  2. 開店の少し前に、店員が麺の量を確認しに来ます。「大」や「少なめ」を希望する人はこのときに伝えます。
  3. 店員の案内で店内に入り、券売機で食券を買います。店内で待てる人数は限られています(食べログでは3人まで、2026年5月の訪問記事では中待ち5人)[要確認]。
  4. 空いている席があっても、座らずに店員の案内を待ちます。
  5. 席に着くと、麺の硬さを聞かれることがあります。硬めを頼んだ人から先に出てくることがあります。
  6. 麺が茹で上がるころにコールを聞かれます。答えると、ラーメンが出てきます。
  7. 食べ終わったら、丼をカウンターの上に上げて席を立ちます。

待ち時間の目安は、外待ち10人前後で着席まで約20分、丼が出るまで約30分です。休日の開店前には30人を超える列になった記録があります(2026年5月)。

メニューと値段

価格は2026年10月時点の公式サイトのメニューをもとにしています。

メニュー価格麺量の目安(茹で前)
ラーメン(ブタ2枚)950円約300g
ぶた入り(ブタ4枚)1,050円約300g
大ラーメン(ブタ2枚)1,050円記録なし
大ぶた入り(ブタ4枚)1,150円記録なし

トッピングは食券で買います。

トッピング価格
ぶた増し(2枚)150円
うずら玉子100円
生玉子50円
のり(5枚)100円
魚粉50円
生姜50円

生玉子は、ラーメン二郎wiki(2025年6月更新)では100円、公式サイトと2025年10月の訪問記事では50円で、食い違っています。この店のメニュー名は「ラーメン」と「大ラーメン」です。ほかの店でいう「小」が、ここでは「ラーメン」にあたります。つけ麺やまぜそばは、過去に期間限定で出たことがありますが、いまの定番メニューには入っていません。

量の目安と麺量の調整

ふつうの「ラーメン」の麺量は、茹で前で約300gと考えられます(当サイトによる推定)。大ラーメンの麺量は、確かめられる記録が見つかりませんでした。

量の目安として、「ふつうのラーメンでも、一般的なラーメン店の大盛りと同じかそれ以上」と考えた方がよいでしょう。初めてなら「ラーメン」で十分です。

麺を減らしたいときは、開店前の確認のときか、席に着いたときに「少なめ」や「半分」と伝えます。大ラーメンにしたいときは大の食券を買い、同じく申告します。

コールのしかた

麺が茹で上がるころ、店員から「ニンニク入れますか?」と聞かれます。これがコールの合図です。ここで無料のトッピングを伝えます。無料トッピングは下記の通りです。

  • ヤサイ:茹でたもやしとキャベツ。「ヤサイマシ」で増やせます。
  • ニンニク:刻んだニンニク。「少し」「少なめ」も通じています。
  • アブラ:背脂。「アブラマシマシ」の記録もあります。

いらないときは「そのままで」と答えます。卓上にはタレ、一味、黒こしょうが置かれています。

例:「ニンニク少し、アブラ」「ヤサイマシ、アブラマシマシ」「そのままで」

コールの基本は「二郎のコールとは?意味と言い方を初心者向けに解説」で詳しくまとめています。

店内で気をつけること

  • 撮影はラーメンだけ:店の外に「ラーメン以外撮影禁止」の貼り紙があります。店内や店員、ほかの客は撮らないでください。券売機の撮影は店員に聞いたら問題ないと言われた、という記録もありますが、迷ったら聞いてから撮りましょう。
  • 案内があるまで座らない:空席があっても店員の案内を待ちます。
  • スマホは控えめに:混んでいるときに、店員がスマホを見ている客に注意した例があります。
  • 食べ終わったら早めに席を空ける:丼を上げて、カウンターをふいてから出ます。
  • 列のマナーを守る:外待ちの並び方は店員の指示に従います。

この店の特徴

  • 極太のウェーブ麺:ゆるくちぢれた極太麺で、ふつうに茹でても硬めの食感です。硬めにすると芯の歯ごたえがさらに強くなります。
  • 生姜と魚粉のトッピング:50円で生姜と魚粉を足せます。生姜はほかの直系店ではあまり見かけないトッピングです。
  • 企業が運営する直系店:2001年2月の開店です。新宿歌舞伎町店と同じ会社が運営しているらしいです。公式サイトも両店で共通です。
  • 初心者向けの評価:All Aboutニュースの2024年のアンケートで、「初心者におすすめだと思う東京都内のラーメン二郎」の2位に選ばれています。
  • 営業形態がよく変わる:昼営業、長期休業、夜営業と、ここ数年で営業時間が何度も変わっています。

よくある質問

Q. 池袋東口店は昼にやっていますか? 2026年7月から当面は夜だけの営業で、17:00からです。昼営業に戻る可能性もあるので、公式Xで確認してください。

Q. 支払いにカードや電子マネーは使えますか? 使えません。現金だけです。券売機に入れるお金を用意しておきましょう。

Q. 麺を少なめにできますか? できます。開店前に店員が量を聞きに来たとき、または席に着いたときに「少なめ」「半分」と伝えてください。

Q. 店内で写真を撮ってもいいですか? ラーメンだけです。店の貼り紙で、ラーメン以外の撮影は禁止されています。

近くの二郎・巡礼ルート

  • ひばりヶ丘駅前店:池袋駅から西武池袋線で行けます。池袋東口店と同じ日に回るなら、営業時間の重なりを確かめてから動きましょう。
  • 新宿歌舞伎町店:池袋東口店と同じ会社が運営する直系店です。
  • 三田本店:すべての二郎の始まりの店です。

東京23区の直系店は「東京23区のラーメン二郎まとめ」で一覧にしています。

ほかの直系店は巡礼マップから探せます。

この店の御朱印

食べたら御朱印を押して、巡礼記録をつけましょう。

池袋東口店を巡礼済みにする

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